about

大正時代、由谷重太郎がリヤカーを引いて、天ぷらや干物、鯨肉などを、近隣に売り歩いたのが『重大屋由谷商店』(じゅうたや ゆたにしょうてん)のルーツです。
時は下って、昭和24年、重太郎の息子、金三が『重大屋』を引き継いで、個人商店を設立
商業捕鯨が許されていた当時、今では捕獲できないナガスクジラやセミクジラ、マッコウクジラなどを加工し、販売していました。

そして現在、現代表の由谷恭兵自らが全国各地の捕鯨基地に赴いて、鯨の解体作業や肉の選別などの技術研鑽と経験を重ね、これまで脈々と受け継がれてきた『重大屋』のノウハウを現代の目線を合わせ、より良い品を皆様にお届けできるよう精進しています。
今も昔も美味しい鯨肉を扱う『重大屋由谷商店』の味、ぜひ一度お試しください。

会社概要
所在地
(店)和歌山県東牟婁郡太地町太地3077-26
(工場)和歌山県東牟婁郡太地町太地3769-35

TEL0735-59-2191
FAX0735-59-3222

創業1949年4月(昭和24年)
代表者  由谷 恭兵
事業内容 水産物加工業

取得許可
魚介類販売許可証
そうざい加工製造許可証
魚肉練り製品製造許可証
食品衛生許可証